ゼファー1100は、柔らかな曲線で構成された堂々たるスタイリングで、シリンダーフィンがその存在を主張する空冷DOHC2バルブ4気筒エンジンを搭載している。カワサキ最大の空冷ネイキッドモデルである。
1992年の発売以来、現在のビッグネイキッドカテゴリーを切り開くと同時に、空冷4気筒エンジンならではのパワーフィリーングや運動性能などにより、多くのライダーから支持を得ている。
最新型は、ツートンカラーの「キャンディダイヤモンドブラウン×キャンディダイヤモンドオレンジ」は、タンクなどに上質の塗装を施した他、高級感を持たせたシート表皮を用いるなど、工芸品のような美しい仕上がりとなっており、ファイナルエディションの名にふさわしいものとなっている。


